BLOG
ブログ
-

2015.10.03
イベント本日一日目!!
本日はTOTOショールームにて、一日目のイベントを修了いたしました!! 今日笹川が更新いたします(´-ω-) 一日目のイベントでも、様々なお客様がご来場していただけました!! でも、やっぱりTOTOさんで行うと、トイレの交換を考えている方が多いですね!! それぞれの特色や形を見たりして、どれがいいかと吟味している姿は、どことなく楽しそうで、 なぜかこちらまで楽しく感じてしまいました(*´ω`) その他にも、キッチンの水栓でしたり、洗面化粧台でしたりと、多くのお話をいただけました!! 明日も同じく、TOTO水戸ショールームにて、リフォーム相談イベントを実施しております!! 今日よりも、多くのお客様のお話が聞けることを期待して、お待ちしておりますので、 どうぞ気軽に、ご来場ください m(_ _)m -

2015.10.02
いつの間にか10月に・・・
はい、というわけでですね、気づいたら10月になっておりました、笹川です(´-ω-`) 一昨日は会社がお休み、昨日は最後に現場回ってしまったので更新できず・・・ そしていつの間にか月が変わっていましたね(;ω;`) さてさて、10月一回目の更新内容は、明日のことについて!! 明日、10月3日~10月4日の二日間!! 水戸TOTOショールームさんにて!! リフォームイベントを実施いたします!! 商品を目の前にして、実感のある相談しませんか!?(`・ω・)b ということで、二日間、皆様のご来場お待ちしております!! -

2015.09.29
いい天気が続いてますね!!
最近曜日の感覚がわからなくなっています、笹川です(´-ω-`) 本日はずっと現場に行ったりきたりしていて、このお時間での更新となってしまいました(´・ω・) さて、本日はキッチン第三弾!!(とりあえずここで区切ります) 前回の予告どおり「シンク」と「熱源」をお送りします!! といっても、内容もさることながら、前回長くなってしまったため、今回は簡潔に、手短に!! まずは「シンク」から!! 「シンクなんて、素材くらいでそんなに違いは無くない?」 いいえ、形にもそれぞれ違いがあるんです!! でも、素材によって変わるのも事実ですからね、素材でどんなものがあるかから紹介していきましょう!! シンクの素材も基本的には「ワークトップ」と変わりありません。 「ステンレス」「人工大理石」「ホーロー」「陶器」etc,,, もちろんそれぞれに「耐久度」や「耐薬品性」「耐熱性」などの違いもありますが、基本的にはシンクとして使われている以上、問題の 無いようにされています。 では、「素材を変えると何が変わるの?」 はい、そこでもう一つのお話、「形」に関わってくるんですね!!(´-ω-`) ワークトップとシンクの素材によって、「繋ぎ」の方法が変化します。 つなぎ方は「オーバーシンク」「アンダーシンク」「シームレスシンク」の三つが主でしょう。 三つとも名前の通りの形ですが一応説明(`・ω・) オーバーシンク・・・ワークトップの上にシンクが出っ張る形。 アンダーシンク・・・ワークトップの中腹あたりからシンクが始まるような形。 シームレスシンク・・・繋ぎ目のない、一つの素材で作成している形。 シームレスシンクは必然的にワークトップとシンクの素材は同一のものになってしまいますね。 そして現状では、シームレスシンクは「ステンレス」か「人工大理石」でしかできないようです。 ですが、利点として、つなぎ目がない分、汚れや湿気が入り込む隙間が無く、清掃がしやすいんです!! その他にもシンク形状と機能の違いがありますので、写真を掲載いたしましょう(´-ω-`) お次は「熱源」、しかしこちらは皆さんご存知のように「コンロ」か「IH」くらいなもので、 その他はあまりないんですよね(´・ω・`) なのでこちらは、利点不利点の一部をご紹介(´-ω-) IH 利点・・・清掃が楽。空調の負荷が少なく、空気を汚さない。裸火でないため、安全性が高い。 不利点・・・素材によっては使用不可の器具が有る。 上昇気流が無いため、レンジフードに油や臭いが吸われにくい。一度に多くの調理ができない。 ガスコンロ 利点・・・上昇気流によって、臭いなどが拡散せずレンジフードに行き着く。 一度に多くの調理が可能。停電しても使用可能。 不利点・・・清掃しにくい。裸火によって多少危険。ガス燃焼による空気の汚れ。 本当に一部ですが、こんなところでしょうか(´acute;-ω-) ちなみによく言われるのが、IHに変えて一番恩恵を受けるのは、料理が苦手な方だそうです(´-ω-`) しかし、ガスコンロにしかできない調理も存在しますので、自分の料理のレパートリーを考慮したうえで選んだほうが言いということですね!! では、今回はこの辺にして、キッチンのお話はいったん区切りとさせていただきましょう!!! では、また次回の更新で!! m(_ _)m -

2015.09.28
先日の続きでキッチン第二段!!
はい、というわけで、本日は朝から現場に行っておりました、笹川です(´-ω-`) 本当は昨日第二段更新する予定だったのですが、私用によって中止となってしまいました(´・ω・`) キッチンのお話の前に、少しだけ本日の現場のお話(´-ω-) 本日の現場はDKと洗面室のリフォームになりました!! 洗面室はフローリングを交換、白くて綺麗!!(*/ω/) DKは、キッチン本体とレンジフードの交換、そしてフロアの交換でした(・ω・) 床もキッチンも変わると、部屋の印象が大変変わりますね!! お客様も嬉しそうで、こちらも嬉しくなってしまいます(*´ ω`) さて、では前回の続き、本日は「ワークトップ」についてお話ですね!! 扉に次ぐ目立つ部分であり、見た目を重視する際に気になるところになってきます!! さらに、キッチンに求められる性能を左右する部材になってきます!! キッチンに求められる性能としては、 「耐熱性」「耐薬品性」「耐摩耗性」「耐酸性」「抗菌性」「清掃製」etc ワークトップで一般的に多いものは「人工大理石」と「ステンレス」ですね(・ω・) 少し話がそれますが、皆さんこんな疑問を持ったことありませんか? 「人工大理石と人造大理石って何が違うの?」 簡単にいいますと、素材が違います(´-ω-`) 人工大理石・・・アクリル樹脂やポリエステル樹脂など、人工で作られた素材を使用。 人造大理石・・・天然の大理石を粉砕し、セメントや樹脂で固めた半人工のもの。 大理石の成分が入っているかどうか、そして見た目の違いになりますね(・ω・) はい、では話をもとに戻しましょうか(´-ω-`) 上に記したような、キッチンに求められる性能。 そのすべてをクリアし、なおかつコストもそんなにかからない素材が「ステンレス」になります。 「じゃあ、みんなステンレスでいいじゃん!!」 って、思ってしまいがちですよね? でも実際には、一定数の方は「大理石」系のワークトップを選びます。 大きな要因は「見た目」だといわれています。(´-ω-) ステンレスのギラギラした、ゴツイ見た目はやはり空間には少し重く感じてしまう人も要るみたいです。 その点、大理石は見た目もよく、ステンレスには多少劣るにしても、機能性としては悪いわけではないですからね、奥様方には特に選べれるのでは ないでしょうか? ただし、今はステンレスの加工技術も上がり、「ヴァイブレーション仕上げ」などの仕上げ方も出てきています。 「ヴァイブレーション仕上げ」をすることで、ステンレスの映り込みや反射を抑えることができ、見た目の重さを解消することもできるそうです (・∀・) 最終的なお話としては、お客様の好みにもよりますが、各それぞれのお料理の種類なんかでも、お勧めの部材を紹介します!! またもや長くなってしまいましたね(´・ω・) 次回で、キッチンの話はいったん区切りにしましょう!! 第三弾は「シンク」と「熱源」あたりにしようと思いますので、よろしくお願いします!! では、また明日の更新になります m(_ _)m -

2015.09.26
キッチン一つでも奥が深い!!
はい、ということで、本日も私笹川が更新いたしますこちらのブログ!! 毎日更新としておりますのでね、今回で早くも7回目、一週間分となっております(´-ω-`) これからもどんどん更新していこうとは思いますが、さてはてどんな内容が喜ばれるのか・・・ 試行錯誤しながらやっていきますので、お問い合わせいただいたさい、もしこちらのブログを見ていただいたのであれば、アドバイスいただけると 幸いです(*´ω`) さてさて、前回(昨日ですが)はトイレについてでしたので、今回はキッチンについて、 簡単にお話ですね!! 今回のキッチン話は、リフォームに関連したというよりも、本当に「キッチン!!」というような内容にするつもりでございます(´-ω-`) キッチンに関しては、専門の研修を受けておりまして、実際にイサカホームでは私を含めて4人が、 「キッチンマイスター」という称号をいただいております。 そちらの研修で得た知識の一部を今回はご紹介。 ちなみに上にありますキッチンの研修は、造作キッチン、オリジナルで作るとのお話でしたので、 その中からキッチンを選ぶ際に使えそうな話を抜粋いたします(´-ω-`) 最初は「作業域と動作空間」について。 作業域とは、人が何か作業をする場合に、四肢が届く範囲のことをいいます。 こちらは、「使い勝手」「身体的な負担」「安全性」に関係してきます。 動作空間とは、動作を行うために必要な家具や道具、機器の大きさと身体を含めたボリュームになります。 こちらの二つを考慮すると、美しい所作になり、身体的負担の軽減になり、安全性が向上するわけですね♪ では、メーカーのキッチンを買う際に、こちらをどう考慮すればいいの? という話になります(´-ω-`) メーカーキッチン購入のときは、ワークトップの「高さ」こちらが選べますので、よく考えましょう!! ショールームに行けば実際に立ってみて作業動作を試すことが可能ですので、デザインや金額が決まり次第 キッチンの高さを確認しましょう。 キッチンが選び終わったら家具家電の配置、こちらも動作空間に配慮しましょう(゜∀゜) 美しい所作で調理する姿は、男性でも女性でも良いものですからね(`・ω・)/ 長くなりすぎると読みづらくなってしまいますので、数回に分けたいと思います(´-ω-`) 明日は「ワークトップ」について、更新したいと思いますので、よろしくお願いします!! ではでは、また明日 m(_ _)m


