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2015.09.28

先日の続きでキッチン第二段!!

スタッフブログ

はい、というわけで、本日は朝から現場に行っておりました、笹川です(´-ω-`)

本当は昨日第二段更新する予定だったのですが、私用によって中止となってしまいました(´・ω・`)

キッチンのお話の前に、少しだけ本日の現場のお話(´-ω-)

本日の現場はDKと洗面室のリフォームになりました!!

洗面室はフローリングを交換、白くて綺麗!!(*/ω/)

DKは、キッチン本体とレンジフードの交換、そしてフロアの交換でした(・ω・)

床もキッチンも変わると、部屋の印象が大変変わりますね!!

お客様も嬉しそうで、こちらも嬉しくなってしまいます(*´ ω`)

 

さて、では前回の続き、本日は「ワークトップ」についてお話ですね!!

扉に次ぐ目立つ部分であり、見た目を重視する際に気になるところになってきます!!
さらに、キッチンに求められる性能を左右する部材になってきます!!
キッチンに求められる性能としては、
「耐熱性」「耐薬品性」「耐摩耗性」「耐酸性」「抗菌性」「清掃製」etc
 
ワークトップで一般的に多いものは「人工大理石」と「ステンレス」ですね(・ω・)
少し話がそれますが、皆さんこんな疑問を持ったことありませんか?
 
「人工大理石と人造大理石って何が違うの?」
 
簡単にいいますと、素材が違います(´-ω-`)
 
人工大理石・・・アクリル樹脂やポリエステル樹脂など、人工で作られた素材を使用。
 
人造大理石・・・天然の大理石を粉砕し、セメントや樹脂で固めた半人工のもの。
 
大理石の成分が入っているかどうか、そして見た目の違いになりますね(・ω・)
はい、では話をもとに戻しましょうか(´-ω-`)
 
上に記したような、キッチンに求められる性能。
そのすべてをクリアし、なおかつコストもそんなにかからない素材が「ステンレス」になります。
「じゃあ、みんなステンレスでいいじゃん!!」
って、思ってしまいがちですよね?
でも実際には、一定数の方は「大理石」系のワークトップを選びます。
大きな要因は「見た目」だといわれています。(´-ω-)
ステンレスのギラギラした、ゴツイ見た目はやはり空間には少し重く感じてしまう人も要るみたいです。
その点、大理石は見た目もよく、ステンレスには多少劣るにしても、機能性としては悪いわけではないですからね、奥様方には特に選べれるのでは
ないでしょうか?
ただし、今はステンレスの加工技術も上がり、「ヴァイブレーション仕上げ」などの仕上げ方も出てきています。
「ヴァイブレーション仕上げ」をすることで、ステンレスの映り込みや反射を抑えることができ、見た目の重さを解消することもできるそうです
(・∀・)
 
最終的なお話としては、お客様の好みにもよりますが、各それぞれのお料理の種類なんかでも、お勧めの部材を紹介します!!
 
またもや長くなってしまいましたね(´・ω・)
 
次回で、キッチンの話はいったん区切りにしましょう!!
第三弾は「シンク」と「熱源」あたりにしようと思いますので、よろしくお願いします!!
では、また明日の更新になります m(_ _)m
 

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