ブログ
2015.09.26
キッチン一つでも奥が深い!!
はい、ということで、本日も私笹川が更新いたしますこちらのブログ!!
毎日更新としておりますのでね、今回で早くも7回目、一週間分となっております(´-ω-`)
これからもどんどん更新していこうとは思いますが、さてはてどんな内容が喜ばれるのか・・・
試行錯誤しながらやっていきますので、お問い合わせいただいたさい、もしこちらのブログを見ていただいたのであれば、アドバイスいただけると
幸いです(*´ω`)
さてさて、前回(昨日ですが)はトイレについてでしたので、今回はキッチンについて、
簡単にお話ですね!!
今回のキッチン話は、リフォームに関連したというよりも、本当に「キッチン!!」というような内容にするつもりでございます(´-ω-`)
キッチンに関しては、専門の研修を受けておりまして、実際にイサカホームでは私を含めて4人が、
「キッチンマイスター」という称号をいただいております。
そちらの研修で得た知識の一部を今回はご紹介。
ちなみに上にありますキッチンの研修は、造作キッチン、オリジナルで作るとのお話でしたので、
その中からキッチンを選ぶ際に使えそうな話を抜粋いたします(´-ω-`)
最初は「作業域と動作空間」について。
作業域とは、人が何か作業をする場合に、四肢が届く範囲のことをいいます。
こちらは、「使い勝手」「身体的な負担」「安全性」に関係してきます。
動作空間とは、動作を行うために必要な家具や道具、機器の大きさと身体を含めたボリュームになります。
こちらの二つを考慮すると、美しい所作になり、身体的負担の軽減になり、安全性が向上するわけですね♪
では、メーカーのキッチンを買う際に、こちらをどう考慮すればいいの?
という話になります(´-ω-`)
メーカーキッチン購入のときは、ワークトップの「高さ」こちらが選べますので、よく考えましょう!!
ショールームに行けば実際に立ってみて作業動作を試すことが可能ですので、デザインや金額が決まり次第
キッチンの高さを確認しましょう。
キッチンが選び終わったら家具家電の配置、こちらも動作空間に配慮しましょう(゜∀゜)
美しい所作で調理する姿は、男性でも女性でも良いものですからね(`・ω・)/
長くなりすぎると読みづらくなってしまいますので、数回に分けたいと思います(´-ω-`)
明日は「ワークトップ」について、更新したいと思いますので、よろしくお願いします!!
ではでは、また明日 m(_ _)m
