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2017.03.30
水戸市UBリフォーム!!(補修有)
暖かくなってきたと思ったら、寒くなったりで、体調を崩しそうな気候ですね(´-ω-`) リフォーム担当しています、笹川です\(・ω・)/ 今回更新させて頂く内容は、タイル貼りのお風呂からユニットバスに交換させて頂きました現場になります。 工事自体は、いつも通りの手順で行いました。 現在の浴室の、天井・壁・床 その他浴室に関わる部分を解体しました。 そこで事件が!! と言うわけではありませんが、浴室周辺の土台部分が腐っていました。 実際にタイル貼りの浴室を解体した際には、意外と多いです。 このままユニットバスを施工するわけにもいきませんので、土台を補修していきます。 実際に腐食していた土台がこちら。 湿気で腐ってしまい、触るとサクサクと落ちてしまいます。 こうなってしまうと、このままでは土台は使えませんので、壊せるところまで壊してしまいます。 今まで付いていた土台を壊した部分に、新しい木材を固定します。 それがこちら 写真は取り付けたばかりなので、木材そのままですが、この後「腐食と白蟻」を防ぐ為の薬剤を塗ります。 その後は、いつも通りコンクリートを打ち増しして、ユニットバスを組み立てていきます。 解体前のお風呂がこちら 完成したお風呂がこちら 今回使用したお風呂は、タカラスタンダードさんの商品を使用しました。 詳しい金額などは、施工事例の方にございますので、こちらを参照ください。 UB施工事例 工事の期間や金額などは、お客様のお家でそれぞれ変わってきますので、参考程度にご覧ください。 それでは今回はこの辺で!! 今後も現場の紹介やリフォーム知識などを更新していきますので、良ければ覗いて見てください m(_ _)m -

2017.03.28
水戸市・床・クッションフロアーリフォーム
こんにちは、イサカリフォーム白土です。 やっと、暖かくなってきましたね。 ゴルフシーズン到来とよろこんでいる今日この頃です。 今日は、床のクッションフロアー張替リフォームのご紹介をします。 クッションフロアーの良いところは ①床が柔らかく、足にやさしい。 ②水に強い。 ③スベリにくい。 ④色々な色や柄が選べる。 ⑤お値段がお得。 新しい時はいいことだらけなのですが、年数が10年を超えて来ると ①汚れが染み込んで、掃除してもとれない。 ②表面のコーティングが取れてきて汚く見える。 ③コーナー部などが剥がれてくる。 ④すべりやすくなってしまった。 などが上げられます。 皆さんの中でも、どうしようかなと思って方もいるのでは? 相談の中で一番クッションフロアーの張替依頼があるのがトイレです。 今回のお客様もトイレのクッションフロアーの汚れが気になっての張替です。 施工前の写真がこちら 便器廻りの床が汚れが染み込んで取れないが今回の最大の理由でした。 やはりトイレ廻りはつねにキレイにしたいですよね。 リフォーム後の写真が次の写真です。 色も明るくなったので、まるで他の部屋みたいです。 施工にかかった時間もトイレの取外し・取付も含め、約半日でたいへん短い時間でした。 簡単な模様替えを考えている方にはクッションフロアー工事はオススメです。 -

2017.03.17
気になる防音!?音の出入りを少なくするリフォーム
3月も中盤に入り、いよいよ本格的に春が始まりそうな陽気となってきました(´-ω-`) 先日22歳でにして初めてぎっくり腰を経験いたしました、笹川です(´;ω;`) もう・・・痛いし動きが制限されて煩わしいしで、大変なんですね、ぎっくり腰(;´д`) そんなことは置いといて、本日は「防音リフォーム」について更新させていただきます。 さて、こちらの防音工事ですが、工事の方法は色々あります。 ・内窓の取り付け ・遮音シートの貼り付け ・断熱材の入れ込み etc... その他にもありますが、今回はこの中でも「遮音シート」と「内窓」の施工と効果についてご紹介。 まず遮音シートですが、こちらは内部・外部の音を文字通り「遮断」する性能を持っています。 お家の中の音が漏れにくく、外部の音が入ってきにくい効果を持っています。 比較的安価で、施工も簡単ですので、音楽が趣味な方やお子様の勉強部屋、 安眠の為に部屋を静かにしたい方などにお勧めです。 遮音シートと合わせて、その他の防音材を施工すると、さらに防音性能が高まりますので、 もし音があまりにも気になるようであれば、合わせてご提案させていただきます。 遮音シートを施工しているのがこちら 黒っぽくなっている壁が、遮音シートが貼ってある部分になります。 遮音シートを貼ったら、その上に壁を造り、クロスを貼ったら完成です。 シート自体が薄く、壁の内部に隠れますので、美観を崩すことなく施工できます。 こちらの写真の工事では、隣の家と面しているお部屋が、ご主人様のお部屋となっています。 楽器が趣味なご主人様ですので、音を非常に気になさっていましたので、 もともと和室でしたお部屋を、洋室に変更する際、合わせて遮音シートを貼らせていただきました。 余談ですが、楽器や音楽鑑賞にとことんこだわる方は、こういった遮音や防音、集音効果のある壁などを作成すると、 音の反響も変わりますので、より音楽が楽しめる効果もあります。 音の高低や種類によって、遮音が必要なのか、吸音が必要なのかは変化しますので、気になります方は、 言っていただければ資料のご用意もあります。 遮音シートのほかに、「内窓」 こちらも防音の効果があります。 実際に施工させて頂きましたお客様から頂きました意見として ・外の音が聞こえなくなった ・家の中の音が漏れにくくなった ・家の中の音が響きやすくなった などのお声をいただきました。 実際に工事を終えた写真がこちら 遮音シートと内窓の効果により、内部外部どちらの音も、非常に小さい物となりました。 加えて内窓の性能により、お部屋の中も暖かく快適に。 防音工事や内窓工事など、今回紹介させて頂いた工事はもちろん、 その他の工事でも、ご相談とうございましたらお気軽にご連絡ください。 実際の施工事例や商品資料、写真などを用いてご説明させて頂きます。 イサカホームは、水戸市を始め、茨城町・大洗町・ひたちなか市・笠間市など、 皆様のおかげで多くの市町村で、様々なリフォーム工事をさせていただいております。 お家の悩み、金額の相談など、少しでもお困りのことがありましたら、お気軽にご連絡ください。 それでは、また次回の更新で!! m(_ _)m -

2017.03.16
水戸市で断熱リフォーム(床断熱編)
陽の落ちる時間が伸びてきて、春の息吹を感じ始めております(´-ω-`) 日中の陽気に喜びと寂しさを感じています、笹川が更新いたします(`・ω・)b さてさて、今回は「断熱工事(床編)」と言うことで、前回は断熱工事でも「窓」について更新させていただきました。 そちらの記事はこちらになります、お時間ありましたら覗いて見てください。 では今回は、「床」の断熱工事をいかにして行うか、更新させていただこうと思います。 断熱工事の概要という部分では、前回更新の「窓断熱」の部分でお話させていただきました。 実際「窓」に比べると、「床」と言う部分はお家の中でも「熱」の出入りと言う所では、そこまで大きい部位ではありません。 ですが、考えてみてください。 普段「窓」に触れる機会は、開閉の時くらいな物だと思います。 しかし、「床」はどうでしょう? 靴下やスリッパ、上靴などを履いているご家庭であれば、機会は少ないですが、基本的にお家にいる時は 床に足が触れていますよね? 熱の流入出量は、部屋全体の温度に関係してきますが、実際に体に設置している部分は、 「体感温度」に大きく影響してきます。 想像してみてください。 ・外出から帰ってきた時、家に入った一歩目 ・暖房の効いた部屋から、移動するときの一歩目 ・お風呂から出て、体を拭いた後踏み出す一歩目 ヒヤッとした経験はありませんか? そんな一歩目を解消する為に、色々な方法があります。 床暖房を入れたり、暖房器具をタイマーにして、帰宅前に部屋全体を暖かくしておいたり。 今回ご紹介する「床断熱」は、施工したから床自体が暖かくなるわけではありません。 ですが、今まで外部の寒さが直接床を伝ってきていたのが改善され、暖房器具等の効果が高まります。 暖房で温まった床の温度も下がりにくくなるので、 ・短時間であれば外出から帰ってきても、今までより床が冷たくない ・お風呂の熱で床が暖まっている など、皆様の足の裏を基点として、暖かい暮らしになるかと思います。 さて、では「床断熱」の施工方法ですが、いつも私たちが施工するときは、「フローリング」の張替え工事や、 「畳」から「フローリング」に変更するときに施工させて頂いております。 フローリングを張り替えるとき、既存の床の上にフロアー材を貼る「上張り工事」では、 床用の断熱材を入れるスペースがありませんので、ご注意ください。 床用の断熱材ですが、普段使っている物は、床組の間に詰め込む物を使用しています。 それがこちら↓ その他にも、工法や種類はございますが、今回はこの「フクフォーム2型」と言う商品でご紹介させていただきます。 現在がバリアフリーな状態で、そこからフロアーを交換する場合でしたら、一度床を解体し、上記の断熱材を入れてから フロアー材を貼る事をお勧めいたします。 現状が畳であれば、やはり床の高さが変わってしまう為、一度床組みから解体、その後床組みを造り、 断熱材を入れ、フロアーを貼っていく工事がいいでしょう。 ただし、前述しました「上張り工事」に比べますと、費用が高くなってしまいます。 「上張り」と「張替え」の2種類のお見積を作成もできますので、気になります場合には、言っていただければ 両方ご提示させて頂きます。 まだまだお話したいことは色々ありますが、長くなってしまいますので、今回はこの辺とさせていただきます。 実際の費用関係は、お話頂き、お家を見て寸法を測ったりして、見積させていただきます。 私達イサカホームは、水戸市を中心に、茨城町・大洗町・笠間市・ひたちなか市などなど、 幅広い地域で工事をさせて頂いております。 施工エリアも含めて、お電話頂ければ回答させていただきます。 また、気になる内容の工事がありましたら、ブログにしたり、実際にお家を見ながらお話できます。 「しつこい営業はいたしません」 が、私達の営業スタイルになっておりますので、お気軽にご相談ください。 ではでは、次回の更新で!! m(_ _)m -

2017.03.16
水戸市・マンション・キッチンリフォーム
こんにちは、イサカリフォーム白土です。 最近のここ数日は本当に寒いですね。皆さん花粉症+風邪をひいてしまったなんて方も入らっしゃるのではないでしょうか? 本日は、水回りリフォームの中で、キッチンリフォームのご紹介です。 キッチンリフォームをお考えの方も、様々なお考えで内容も検討されると思います。 ①賃貸でのキッチンをリフォームしたい。 ②自宅のキッチンをリフォームしたい。 ③二世帯で使用するに当たり使い勝手を良くしたい。 ④キッチンをデザインリフォームしたい。 ⑤事務所のキッチンをリフォームしたい。 皆さん様々だと思います。 今回は、賃貸マンションのキッチンリフォームです。 賃貸となると、設備機器などが古いと部屋の借り手がなかなか決まらないとか、そのほかにも色々問題が出てくると思います。 やはり、自分で使うにしても・賃貸で貸すにしてもキレイなキッチン、部屋のほうが良いですよね。 そして、工事前の写真が下記の写真です。(*キッチン解体後の写真です。) キッチンだけでなく、床のフロアー張替・壁のクロス張替も今回一緒の工事しています。 ポイントなった所は、既存のキッチン部分に壁水栓を付ける為のフカシ壁を撤去してキッチン後ろの通路を少しでも広くするがポイントの一つでした。 そして、完成写真が次の通りです。 スッキリしたキッチンスペースになりました。 又、以前のキッチンには吊り戸が付いてなく、収納が少なかったとの事でしたので、新たに吊り戸付けました。 キッチン下の収納も開き扉から引出し収納タイプへ。 これで、新しいお客様が決まれば私達も嬉しいですね。 次回は、賃貸のUB工事を紹介します。





