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2017.03.16
お家の調査は大切!!
本日も水戸は大変良い天気!! \(・ω・)/ 暖かい陽気で、絶好のお出かけ日和ではないかと思います(*´ω`) いよいよをもって春ですかね~・・・今後しばらく投稿時の冒頭の挨拶は花粉についてになるやも知れません(´-ω-) 花粉と日差しで、外で目が開きません(´;ω;`) さてさて、そんな私のどうでもいい事情は置いておきます。 今回更新致します内容は、前回更新の続きですね!! お家の調査をさせて頂く上で、必要な物として、前回で「建築時の図面」等をあげさせて頂きました。 図面がありますと、その図面の種類にもよりますが、水道等の配管や電気の配線がどこを通っているか分かります。 他には柱の位置も分かりますので、間取りの変更時にも、柱を抜けるかどうかの判断も簡単にできます。 さらに図面を私たちで管理させて頂きますと、今後リフォームをお考えの時等で、見積を作る際に寸法などの判断もでき より見積の作成が早く正確になります。 もちろん図面がなくなってしまった、もしくはどこに保管しているか分からないなんて場合もありますよね? そのような場合には、私達で寸法を測り図面を作成することもできますのでご安心ください。 リフォーム前後の図面を保管させて頂きますので、どのようなリフォームをしたかも一目瞭然と言うわけです。 今回2回に分けて見積前のお家調査がいかに重要か記載させて頂きました。 お家の調査をせずに見積作成もできますが、近い将来でリフォームをお考えでしたら、一度お家の調査を絶対的にお勧め致します。 ほぼほぼ記事の最後に、記載させていただいておりますが、「お家の調査・見積」は無料で行っております。 少しでも興味や、困りごとなどありましたら、お気軽に御連絡ください。 次回は、「断熱リフォーム(床編)」を更新しようと思いますので、御時間ありましたら、ご覧くださいm(_ _)m -

2017.02.25
リフォーム工事のお家調査?
本日日中は、日差しが暖かく、車や家の中ですと過ごしやすい一日だったのではないでしょうか(´-ω-) 私ですか? 私はですね・・・すでに花粉症の猛威にさらされています、笹川です(´;ω;`) 今年は早い段階で一度花粉症の症状が出ましたが、その後すぐ落ち着いたので「なんだ大したこと無いじゃないか♪」 などと思っておりましたが、やはりそう甘い物ではないですね(;´・ω・) 「ここからが本番!!」と言わんばかりに、くしゃみは出ますし、目はかゆいを通り越して痛いところまで着ております。 実際にお会いする際、目が充血していると思いますが、毎年恒例ですので、お気になさらないでください(´-ω-) さて、毎回毎回余計な話ばかり多くて、記事が長くなってますね、自粛します(;´-ω-) 今回の更新内容はタイトルにあります通り、「お家調査」についてです。 私達は普段「現調(現地調査)」などと言っております。 直接来場いただいたり、お電話やネット上でのやり取りの際にも、ほぼ毎回 「お客様のお家を一度見させていただき・・・」 とお話させて頂きます。 リフォーム工事だけではありませんが、私達の仕事はあくまで 「今ある物(状況)」をいじらせて頂くわけでして、現状を把握しておかないと大変なことになります。 水廻りなどでしたら、メーカー商品と工事代金である程度「最低限」の金額は出せます。 ですが、一度もお家を見ないで商品を決め、工事が始まると、 ・寸法が合わない ・別工事が必要だった ・お客様のお家に適さない商品である などが出てくる場合も、一概に無いと断言はできません。 お家の調査をさせて頂くメリットとしましては、 ・正確な寸法を測る(より正確な見積の作成が可能) ・工事が、必要か不必要かの取捨選択をお手伝い ・その他必要な工事のアドバイス ・御要望を叶える為の道筋を回答(アドバイス) ・お客様のご要望を、実際にお家を見ながら、より具体的に聞き取り可能 etc... 様々な要因で、お家の調査は必要と考えております。 もちろん、概算による見積の回答もできますが、実際に家を見て、必要な物を計算し、書面化することで、 お客様と我々お互いの手元に書類と言う「形」で残りますし、その書類もより概算より正確な物となっております。 「家」 と一言で表しても、千差万別全く何から何まで同じ家というのはおそらく無いでしょう。 ・構造(木・鉄骨・鉄筋コンクリートetc...) ・外壁、屋根 ・内装の仕様(壁、床、天井) ・設備機器(水廻り) ・経年劣化や自然災害の影響 ・建築した会社の特性 上げだしたらキリがありませんね。 お客様一人一人が、当時一生懸命考え、調べて議論して、ようやく完成したお家。 複数ある建売住宅や中古住宅の中から、見比べ吟味し、選び抜いたお家。 親や親戚等から受け継いだ、思い出や歴史の詰まったお家。 そんなお客様にとって大切なお家を、よりよい物にしたい。 そんな想いから、私たちに御依頼頂いたお話です。 最後にはお客様に笑って「お願いして良かったよ」といって頂く為に、 私たちはお家を調査させて頂き、事例や商品カタログを用いてアドバイスし、見積や工事をさせて頂きます。 途中から私情が出てしまいました(;´・ω・) さて、ここからはお家調査に必要な物、お客様にご用意して頂いていると嬉しい物をご紹介!! ・建築当時の図面(平面図、立面図) はい、以上です。 もちろん仕様書や、リフォーム経験のあるかたなら当時の書類があると、なお嬉しいですね。 では、なぜ図面が必要なのかですが、ここまでにも文字数で約1500文字と、少し多めになってしまいました。 ので、図面があることで、どのようにメリットがあるかですね、そちらは次回の更新でお話させて頂きます!! 毎回毎回、文章が長くなってしまっていますが、少し時間が余ってしまった時の暇つぶしくらいで、 呼んで頂けると幸いです(*´ω`) それでは次回の更新で!! m(_ _)m -

2017.02.16
介護用手すり工事(補助金対応)
イサカホームの草野です。 今回、水戸市介護保険補助金対応の手すり工事を紹介します。 市町村により補助金の金額及び申請手続きは異なりますので、役所に確認して下さい。 介護保険補助金対象は下記の条件が必要になります。 1.介護認定を受けている者 2.ケアマネージャーの証明(身体状況・介護状況・改修の必要性) 3.以前に介護保険を受けていない事 介護保険対応工事(一般的) 1.内部手すり工事 2.外部手すり工事 3.床段差解消 4.その他介護に必要な住宅改修工事(役所打合せになります) 水戸市介護保険補助金支給額は最大20万円、ただし1割負担になります。 今回紹介する工事は、母親が足を骨折し完治はしましたが今後の事を考え、ローカと外部階段の手すりを取り付けしたいと相談があり、母親が介護認定されていたため、補助金対象で施工しました。 工事内容は写真にて紹介します。 リフォーム工事は、いろいろな補助金があります。 是非ご相談ください。 -

2017.02.16
簡単、早い、安価な「断熱・遮音」リフォーム2(内窓工事)
いや~、前回更新では工事本編まで行くのに、話しをしすぎてしまいました(;´・ω・) なので、今回は頭から「実際の工事の話」に入らせていただきます!! 申し遅れましたが、瞬きの回数多め、呼吸の回数少なめ、笹川です(´-ω-)ノ では、前回ご紹介させて頂いた「断熱性能」及び「省エネリフォーム」の内容を含めて、 工事の話を今回更新させていただきたいと思います。 前回記事をご覧いただけていない方は、お手数ですがこちらからご参照ください(;´・ω・) さて、前置きが長くなりましたが、今回のタイトルにあります、 「簡単・早い・安い」断熱・遮音 リフォームですが、 簡単に言ってしまいますと、「内窓」の取り付けになります。 約15年~以前の建物は、まだまだ窓ガラスが1枚のお家が多かったです。 今のお家は、窓ガラスが2重だったり、窓の枠もアルミ等ではなく「樹脂」でできていたりと、 断熱の性能を向上させる物を使用しております。 しかし、今更家の窓を交換するのも、色々と面倒な部分があります。 面倒な部分は、また機会がありましたらご紹介。 なので、最近多いのは「内窓」の取り付けになります。 今のお家に付いている窓の、さらに部屋の内側にもう一枚窓を取り付けることによって、 既存の窓と新設された窓の間に「空気の層」もできますし、室内と外部の空気が触れ合う距離が伸びます。 その為、外気温に影響されにくくなり、断熱性能の向上、はては省エネに繋がってきます。 その他、壁や天井に断熱材を入れる工事もありますが、壁などを解体して造り直す、 もしくは断熱材入りのパネルを貼るなどの工法もありますが、金額や工事期間などは相応に掛かります。 内窓を取り付ける工事は、何箇所つけるかによりますが、1~2日程度で完了いたします。 金額も、取り付ける窓の大きさや付ける枚数によって変わりますが、何百万単位の工事には、 なかなか到達しません。 実際に最近施工した現場の写真がこちら もともとの窓枠と、新しい窓枠の色が違いますので、分かりやすいと思います。 (この後、古い窓枠は白に塗りました) こちらを施工した後の、お客様の感想は 「(内窓を)付ける前に比べて暖かいし、外の音が全然聞こえない!!」でした。 断熱性能が上がりますと、外部の温度と一緒に「音」も遮断してくれます。 音の話も、長くなってしまいますので、また次の機会にご紹介させて頂きます。 つまり、「内窓」を取り付けることによって、 ・部屋が暖かくなり ・外部の音が小さくなり(騒音対策) ・省エネになる という、効果が得られます!!(感想には個人差があります) 金額の部分に関しましては、御連絡いただければ、実際にお客様のお家をみながら、 実際に必要な資金の参考が出せると思います。 見積や御相談の受付は無料となっておりますので、お気軽に御連絡頂ければと思います。 もっと色々な話をしたくなってしまうのですが、記事が長くなってしまいますので、 今回はここまでとさせていただきます。(;´・ω・) 今後の更新でまた、色々なお話をさせていただきますので、御時間ある際は、 簡単にのぞいてみてください m(_ _)m -

2017.02.16
簡単、早い、安価な「断熱・遮音」リフォーム1(概要)
晴天の日々が続いております、聞く話ですと明日2/17も日中は凄く暖かいらしいですね!!(`・ω・)b 雪山に行くとき以外、暖かい方が嬉しいです、本日も笹川が更新いたします(´-ω-)ノ 前回の「バルコニー交換工事」の内容は、今回はお休みさせていただき、 今回は「断熱・遮音」に関するリフォームをお届けさせていただきます!! 最近では皆様も「省エネリフォーム」とか「断熱性能の高い家」なんて言葉を耳にしたり目で見たり、 そんな機会が増えているのではないでしょうか? でも、実際にどんな物が「省エネ」で「断熱性能がいい家」なのか、いまいちフワフワした認識の方も、 いらっしゃるとは思います。 ですので、今回はタイトルにあります「断熱・遮音」に効果があるリフォーム工事の前に、 省エネと断熱性能について、私と当ブログをご覧いただいている皆様とで、 共通の認識を持っていただこうと思います!!(`・ω・)ノ ・・・と言っても、そこまで深く掘り下げて詳細を話すわけではありません。 「簡単に言うとこんな物か・・・」程度に考えていただければ幸いです(*´ω`) 「省エネリフォーム」とは? 「エネ」ルギーを、どれだけ「省」けるか、で「省エネ」ですね。 この「省エネ」の能力を今のお客様のお家に付け加えてあげる、 もしくは今のお家の「省エネ能力」を向上させてあげる為の工事が「省エネリフォーム」。 「断熱性能」とは? 今のお家には基本的に「断熱材」が、「壁・床・天井(屋根)」等に含まれています。 建築年数や、建てた会社さんによって「断熱材」の「種類」や「数量(厚み等)」が変わっています。 家の外から来る「暑さ・寒さ」を「遮断」する性能と考えていただければいいです。 外部の暑さ、寒さに家の中の室温が影響されなくなる性能が「断熱」。 大事なことなので2回言いました。笑 「断熱性能」が高くなると、室内温度がある程度一定に保たれますので、冷暖房の効率は上がりますね? 外気温5℃、室内温度7℃の部屋を、暖房で暖めるより、 外気温5℃でも、室内温度15℃の部屋を暖める方が、時間もエネルギーも少なく済みます。 つまり、「断熱性能」と「省エネ」は密接な関係があります。 長くなりすぎてしまい、本文に入れませんでしたの、こちらを「第一弾(概要)」 とさせていただき、次回の記事でいよいよ工事の話に入らせていただきます!! 次回は話が脱線しないように、投稿していきますので、よろしくお願いいたします(;´・ω・) 次回記事はこちら!!


