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2017.03.16
水戸市で断熱リフォーム(床断熱編)
陽の落ちる時間が伸びてきて、春の息吹を感じ始めております(´-ω-`)
日中の陽気に喜びと寂しさを感じています、笹川が更新いたします(`・ω・)b
さてさて、今回は「断熱工事(床編)」と言うことで、前回は断熱工事でも「窓」について更新させていただきました。
そちらの記事はこちらになります、お時間ありましたら覗いて見てください。
では今回は、「床」の断熱工事をいかにして行うか、更新させていただこうと思います。
断熱工事の概要という部分では、前回更新の「窓断熱」の部分でお話させていただきました。
実際「窓」に比べると、「床」と言う部分はお家の中でも「熱」の出入りと言う所では、そこまで大きい部位ではありません。
ですが、考えてみてください。
普段「窓」に触れる機会は、開閉の時くらいな物だと思います。
しかし、「床」はどうでしょう?
靴下やスリッパ、上靴などを履いているご家庭であれば、機会は少ないですが、基本的にお家にいる時は
床に足が触れていますよね?
熱の流入出量は、部屋全体の温度に関係してきますが、実際に体に設置している部分は、
「体感温度」に大きく影響してきます。
想像してみてください。
・外出から帰ってきた時、家に入った一歩目
・暖房の効いた部屋から、移動するときの一歩目
・お風呂から出て、体を拭いた後踏み出す一歩目
ヒヤッとした経験はありませんか?
そんな一歩目を解消する為に、色々な方法があります。
床暖房を入れたり、暖房器具をタイマーにして、帰宅前に部屋全体を暖かくしておいたり。
今回ご紹介する「床断熱」は、施工したから床自体が暖かくなるわけではありません。
ですが、今まで外部の寒さが直接床を伝ってきていたのが改善され、暖房器具等の効果が高まります。
暖房で温まった床の温度も下がりにくくなるので、
・短時間であれば外出から帰ってきても、今までより床が冷たくない
・お風呂の熱で床が暖まっている
など、皆様の足の裏を基点として、暖かい暮らしになるかと思います。
さて、では「床断熱」の施工方法ですが、いつも私たちが施工するときは、「フローリング」の張替え工事や、
「畳」から「フローリング」に変更するときに施工させて頂いております。
フローリングを張り替えるとき、既存の床の上にフロアー材を貼る「上張り工事」では、
床用の断熱材を入れるスペースがありませんので、ご注意ください。
床用の断熱材ですが、普段使っている物は、床組の間に詰め込む物を使用しています。
それがこちら↓

その他にも、工法や種類はございますが、今回はこの「フクフォーム2型」と言う商品でご紹介させていただきます。
現在がバリアフリーな状態で、そこからフロアーを交換する場合でしたら、一度床を解体し、上記の断熱材を入れてから
フロアー材を貼る事をお勧めいたします。
現状が畳であれば、やはり床の高さが変わってしまう為、一度床組みから解体、その後床組みを造り、
断熱材を入れ、フロアーを貼っていく工事がいいでしょう。
ただし、前述しました「上張り工事」に比べますと、費用が高くなってしまいます。
「上張り」と「張替え」の2種類のお見積を作成もできますので、気になります場合には、言っていただければ
両方ご提示させて頂きます。
まだまだお話したいことは色々ありますが、長くなってしまいますので、今回はこの辺とさせていただきます。
実際の費用関係は、お話頂き、お家を見て寸法を測ったりして、見積させていただきます。
私達イサカホームは、水戸市を中心に、茨城町・大洗町・笠間市・ひたちなか市などなど、
幅広い地域で工事をさせて頂いております。
施工エリアも含めて、お電話頂ければ回答させていただきます。
また、気になる内容の工事がありましたら、ブログにしたり、実際にお家を見ながらお話できます。
「しつこい営業はいたしません」
が、私達の営業スタイルになっておりますので、お気軽にご相談ください。
ではでは、次回の更新で!! m(_ _)m
