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2016.06.22
日本住宅リフォーム産業協会総会
今日は、日本住宅リフォーム産業協会の総会に参加しています。 記念セミナーは、かの有名な住まい方アドバイザーの近藤典子さんの講演です。 しっかり勉強します。 -

2016.06.19
気密測定
完成現場の気密測定をしました。 大きな換気扇の様なもので、室内の空気を抜いて、建物の隙間がどれ位有るかを調べる検査です。 それを1平方メートル当たり何センチかを算出します。 今回の測定では、玄関引戸は不利な条件ですが、0.5㎠という超気密の結果となりました。 イサカホームの外張り断熱効果が家は、C値1㎠以下が目標ですが、今回は、目標の半分という素晴らしい結果となりました。 これで、冬の暖房効果は非常に良くなります。省エネで快適な住まいになります。 まだまだ、日本の住宅は、気密については甘い性能基準ですが、断熱材の性能・厚さ・施工方法・気密のバランスによって、 快適さと省エネに繋がります。 これからも、省エネな家創りに向かって精進して参ります。 -

2016.06.18
住宅ローン組換えリフォーム
この様なセミナーの案内が来ましたが、最近の実例で私も体験しました。 私が担当した9年前に建築したお客様が、家族が増えたので、増築したいとの相談がありました。 お金はありますが、別に使いたい予定があるので、借り入れしたいとの事で、今借りている常陽銀行に相談しました。 すると、金利は下げられますが、増築分はリフォームローンで、別に120回払いで支払わなければならないとの事でした。 そうすると、10年間とはいえ、月々の支払いが2万円増えます。 すると、生活費に影響が出ますので、別の銀行に借り換えの相談をする事にしました。 T銀行に相談したところ、借り換えに応じてくれるとのでした。 リフォーム分・今の残債も含め、まとめて26年払いになりました。 すると金利が下がった事が大きく影響した関係で、250万円増えても、月々の返済額が3,000円増えただけで、増築する事が できるようになりました。 今のマイナス金利の時期に、固定金利に借り換え、返済額を減らすことも出来ますし、返済額が変わらず、太陽光パネルを 乗せたり、断熱効果を高めたり、耐震補強工事を行えるチャンスでもあります。 私は、建築士・宅地建物主任士・ファイナンシャルプランナーの資格を持っているので、総合的なアドバイスが出来るのと、 銀行の支店長と直接交渉が出来ますので、少々の無理はきいて頂けます。少々のイレギュラーをクリアーしてきました。 表面上無理でも、保証協会も交渉によっては、応じてくれることもあります。まずは、社長の井坂 一二に問い合わせください。 お待ちしております。 -

2016.01.11
桜川市でリノベーション
久々の投稿になりました。 今現在、桜川市において中古住宅のフルリフォームを行っています。 知り合いの兄弟の方が、奥様の親の面倒をみるということで沖縄に引っ越すことになり、今まで住んでいた住まいを急ぎで売りたいとの 相談を受けました。 外観のデザインがとても良かったので、その場で買い取る約束をしました。 そして、引っ越しまでに間取りを変更し、修繕プランを立て、内装選び,外観の補修・塗装色まで私が決定しました。 何から何までこだわってしまうので、結果的には耐震補強も行い、断熱材やサッシも交換し、築25年の家が現在の性能に近い家に生まれ変わりました。 今は足場もとれて内装も終わり、内部は清掃を待つばかりです。 外部給排水とガーデニングを行い、今月末には皆様にお披露目ができる予定です。 中古物件として見学していただくほか、イサカホームのリフォームとして見学する方にも参考になるかと思います。 イサカホームのフルリフォーム(リノベーション)を、是非ともご覧ください。 -

2015.06.28
断熱改修リフォーム研修に参加して
6月19~20日の2日間、ハウスインハウスという断熱リフォームの研修に課長の草野,小川1級建築士とともに参加しました。 その研修で、重要なことを色々と勉強することが出来ました。 まず、家の中の温度環境において、日本の住宅は非常に危険な住宅であるということです。 今までの日本の住宅は、夏の暑さに対応する家づくりをしてきました。 それは、高温多湿であるために、高床にして風通しを良くしなければ暑さをしのぐことも出来ませんし、家が腐ってしまうからです。 そうなってしまっては、家の耐震性を考えても安全性が失われてしまうため、夏場を中心に考えなければならなかったのです。 そのデメリットが冬の住宅環境です。 サッシなどの開口部が大きく、床・壁・天井の断熱や気密性が低く、こたつやストーブで部屋ごとを暖めるしかできないため、部屋ごとの温度差が 大きくなります。 何より危険なのは、茶の間とトイレ・洗面脱衣室・お風呂との温度差です。 その温度差は、気候や様々な環境の差により、欧米の国に比べて温度差の大きな家づくりになってしまいました。 確率的にいいますと、欧米の国の約10倍の確率でお風呂での事故が起きています。 その数は、交通事故死の約2倍の14,000人なのです。 また、それ以上に怖いのは、その5倍の人が救急車で運ばれ、その約6割の人が何らかの障害が残って後遺症に悩まされ、何も後遺症が残らないのは 約2割の人だけだそうです。 茶の間と洗面脱衣室などの温度差が10℃以上で起こるヒートショックは、家の断熱気密を高める建築技術で防ぐことが出来る事故です。 今までイサカホームでは、新築で高断熱・高気密を標準にして家づくりをしてきましたが、リフォームでも標準的に出来るようにしていきます。 それも低価格で合理的に、必要な場所を限定して工事を行います。一度住まいを見せてください。 適切なアドバイスをさせて頂きます。





