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2017.09.30
笠間市・室内スロープ工事
今日は、水戸リフォームの白土です。 今回は、室内のスロープ工事のご紹介です。 最近は、家の中の段差を解消するリフォーム工事でバリアフリーにされる片が増えていますが、既存の床を解体して新しく下地の工事をし フロアー新しく張る工事になりますので、工事日数もかかりすぐに使用出来ない場合があります。 又、ご自宅にお年寄りや介護をされている方がいらっしゃったら、時間のかかるリフォームだとストレスをかけてしまうかもしれません。 廊下から各部屋への出入り口の高さが違っていてもスロープの勾配と長さを気を付ければ今まで以上に使いやすくなります。 早速ですが施工写真です。 和室の入口ですが、廊下からの段差が4.3センチありましたがスロープの勾配が少ないので歩きやすいです。 その他のスロープの写真です。 高さは違いますが全ての場所に対応できます。 又、スロープには横溝は入っているので滑りにくくにもなっています。 全てのスロープは5ヶ所ありましたが、取付時間の約2時間ほどです。 気になる方は、是非ご相談ください。 -

2017.08.31
水戸市・タカラスタンダードキッチンリフォーム
こんにちは!イサカリフォーム白土です。 今年の夏はカラッとした晴れ間が少なく、ジメジメした雨の日が多い夏でしたね。 例年であれば、今頃は顔も・含め体が黒く焼ける時期ですが今年はそんなに黒くなりませんでした。(笑) 今回、ご紹介するリフォームはキッチンリフォームです。 キッチンと言えば、汚れが気になる場所で・一番気を使う場所化もしれないですね。 一般的なキッチンは木材やパーティクルボードを多用しているので、長年の汚れが落ちなくなったり、湿気や水をすって腐食したりなど 色々と問題も出てきます。 でも、この様な悩みを解決してくれるキッチンメーカーが有ります。 タカラスタンダードさんのホーローキッチンです。 丈夫な鉄のベースにガラスを850℃で焼き付けて密着させる高品位ホーローが本体の架台・扉・レンジフード・キッチンパネルに 使われています。 ホーロー部分には頑固な油汚れや醤油の輪染みなどもガラス質のホーローなので染み込みませんし、濡れたタオルでふくだけでキレイに なってしまいます。 又、ベースが鉄なので耐久性があり通常のキッチンの倍は長持ちしますし、シックハウスの原因なる接着材なども使われていないので、 人体にも非常にやさしいです。 そして今回リフォームしたキッチンが下記の写真です。 タカラのエーデルです。 吊り戸の下にはアイラックと言われる収納ユニットが付いていて・調味料やサランラップなども収納出来、立ったまま料理出来るので 楽ですよね。(もちろんオプションですが!!) 気になた方は、タカラスタンダードショールーム・そしてイサカリフォームにご相談ください。 -

2017.07.31
自宅の耐震診断
イサカホームの草野です。 今回は建物耐震について掲載いたします。 自宅の耐震を確認するには、いろいろな専門知識が必要ですが、下記の順序で自己判断して専門家に相談してください。 (耐震で重要のことは、地震により建物が倒壊しないこと・人命の危険性がないことが基準に考えます) 1.建築年月日について 1)平成12年以降で建築確認申請に従って建築された建物は・・・・・・・・・・・・安全と思われます 2)昭和55年から平成12年前に建築された建物は・・・・・・・・・・・・・・・・半分以上が倒壊の危険性があります 3)昭和55年以前に建築された建物は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・倒壊の危険性が高いです 2.地盤調査をして建築しているかどうか (地盤調査により地盤改良・杭工事が必要と診断され.施工された建物は基礎については安全です) 3.基礎の構造について 1)べた基礎(鉄筋入り)・・・・・・・・・・・・・・安全性が高い(地盤調査にて処理された基礎) 2)布基礎(鉄筋入り)・・・・・・・・・・・・・・・地盤調査により施工された基礎 一応安全 3)底盤のない基礎(無筋)・・・・・・・・・・・・・安全性が低い(昭和55年以前の建物に多い) 4.基礎・壁の亀裂について 基礎の亀裂 有・無 壁の亀裂 有・無 5.屋根材は 瓦葺き 耐震的に弱い 鉄板・コロニヤル葺き 耐震に良い 6.壁の配置のバランスは 壁の数が多くコーナ部分にある 耐震に良い コーナー部分に窓が多い 耐震に弱い 1階・2階の壁の位置が一致している 耐震に良い 以上の件以外に色々な調査があります。自宅の耐震について不安がある方は是非お問い合わせください。 -

2017.07.28
収納BOX付・洗面台リフォーム
こんにちは、イサカリフォーム白土です。 皆さん、日々生活の中で洗面室にもう少し収納出来る場所があったらな~と思った事はありませんか? 洗濯をするときに洗濯カゴがおけるスペースがとれたらいいな~! 洗顔をするときのタオルをおくスペースがあったらな~! 浴室から出た時のバスタオルをおくスペースがあったらな~! など思った事ありませんか? わたくし、白土は日々の生活のなかでいつも思ってしまいます。(洗面室がせますぎるだけなんですが(笑)) 今回紹介するのはユニット収納付洗面台リフォームの紹介です。 今回のお客様も、洗面室での収納場所がなく棚を造ろうか悩んでいるときに洗面台も一緒に新しくしたい!! そこでお客様に提案したのがユニット収納付洗面台です。 早速ですが完成写真です。 取付した商品はタカラスタンダードさんのファミーユ洗面台です。 ①洗面台下の二段引出には、洗剤や清掃用具を収納 ②上の吊り扉収納には石鹸やシャンプー・リンスなど ③右の収納ユニットには、上段の棚にフェイスタオル・バスタオルを収納 ④中段から下は化粧品などを中心に収納 ⑤三面鏡の裏には、ハブラシ・ドライヤー・ブラシなどを収納 上記の様に収納したら、洗面室が広くなりスッキリしました。 このユニットタイプ洗面台は各メーカー(タカラ・LIXIL・TOTO・パナソニック・クリナップ)などで取り扱っています。 好きなメーカーのショールームでプランニングしながら収納を考えるのも良いかもしれませんね!! -

2017.07.06
笠間市・リビング・ダイニング・キッチンリフォーム続(導線編)
こんにちは、イサカリフォーム白土です。 水回りのリフォームで、キッチン・洗面室・浴室・トイレが近ければ家事がもっと楽になるのに・・・! など日々考えていらっしゃる奥様、いや旦那様もいらっしゃると思います。 前回のブログのお客様も同じ事を考えていらっしゃいまして、動線を考えたリフォームをしています。 ダイニング・リビングにキッチンリフォームをして、その後ろのドアの部屋はどうなっているんかな~とブログを見てくださった方が いらっしゃると非常にうれしいのですが。(笑) では、リフォームする前の写真をみてください。 実はキッチン室だったんです。 リフォーム前は、洗面室・浴室も一度廊下に出なくてはならないので大変なのがお客様の悩みでした。と思ったのですが。 実際は移動だけではなく、冬場の寒さが・・・・・・・! 冷え性の奥様には断熱工事も外せない項目になりました。 そしてキッチン室が下記の写真の様に。 キッチン室の後ろに洗面室・システムバスを配置しました。 施工する際に・壁・天井・床には新たに断熱をいれ構造部での断熱強化。 そして、窓にはLIXIL・エルスターXサッシ(樹脂枠・トリプルガラスのサッシです。)を設置しました。 上記のサッシは東北でも十分に断熱性能を発揮する商品ですが、関東で使えばもっと性能アップになります。 洗面室・浴室は寒さからサヨナラですね。 キッチン室からすぐ後ろの洗面室の動線が近くなったことで、日々の洗濯・食事の準備もしやすくなりますよね。 こちらの現場は後日、施工事例にもアップしますので気になる方はお楽しみに!!





