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2016.06.18
住宅ローン組換えリフォーム
社長ブログ
この様なセミナーの案内が来ましたが、最近の実例で私も体験しました。
私が担当した9年前に建築したお客様が、家族が増えたので、増築したいとの相談がありました。
お金はありますが、別に使いたい予定があるので、借り入れしたいとの事で、今借りている常陽銀行に相談しました。
すると、金利は下げられますが、増築分はリフォームローンで、別に120回払いで支払わなければならないとの事でした。
そうすると、10年間とはいえ、月々の支払いが2万円増えます。
すると、生活費に影響が出ますので、別の銀行に借り換えの相談をする事にしました。
T銀行に相談したところ、借り換えに応じてくれるとのでした。
リフォーム分・今の残債も含め、まとめて26年払いになりました。
すると金利が下がった事が大きく影響した関係で、250万円増えても、月々の返済額が3,000円増えただけで、増築する事が
できるようになりました。
今のマイナス金利の時期に、固定金利に借り換え、返済額を減らすことも出来ますし、返済額が変わらず、太陽光パネルを
乗せたり、断熱効果を高めたり、耐震補強工事を行えるチャンスでもあります。
私は、建築士・宅地建物主任士・ファイナンシャルプランナーの資格を持っているので、総合的なアドバイスが出来るのと、
銀行の支店長と直接交渉が出来ますので、少々の無理はきいて頂けます。少々のイレギュラーをクリアーしてきました。
表面上無理でも、保証協会も交渉によっては、応じてくれることもあります。まずは、社長の井坂 一二に問い合わせください。
お待ちしております。

