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2016.02.04
雨樋第三弾(完)
久しぶりの投稿になってしまいました(´‐ω‐`)
どうも皆さんお久しぶりです、体がバキバキな笹川です(`・ω・)b
ちなみにバキバキなのは、筋肉が凄いのではなく、筋肉痛が凄いです(´・ω・`)
昨日は上司に雪山に連れて行っていただきまして、全力でスノーボードをしてきました!!(*´ω`)
思っていたよりも上司がタフ!!
私よりもタフネス!!
最後は私のほうがバテてしまいました(;´・ω・)
さて本題に入りましょう!!
前回の更新から間髪入れずに、ブログを書こうとしたのですが、記事を間違って消去してしまったり途中で出かけてしまったりと、色々あった結果
本日になってしまったわけですが。
今日は前回まででお話しました「雨樋」
こちらの修繕過程や、使用する道具等を紹介しようと思います。
1.既存雨樋の撤去
まずはもちろん、今有る「雨樋」「集水器」「支持金具」等を外していきます。
高い位置での作業になりますので、十分注意します。
外壁や屋根などを傷つけないように慎重に行います。
2.軒樋の勾配を決め、支持金具を取付
勾配の決め方としては、集水器が付いている場所の反対側から、集水器に向かって、10mにつき
3~5cm程度ずつ下げていき、印をつけていきます。
もしくは、支持金具の大きさ等が一緒であれば、以前付いてた部分を参考に、取り付けていくのもいいでしょう。
※既存の支持金具の穴は使用しないでください。
3.支持金具の穴を穴埋め
古い支持金具があった穴を埋めます。
穴埋めをしっかりしなくては、雨漏りの心配が予想されます。
穴埋めには防水のコーキング材を使用します。
4.軒樋を切断
軒樋はあまり短いと強度が低くなりますので、全体の長さを考慮して、ある程度均等に切っていきます。
集水器の大きさも計算に入れましょう。
5.軒樋に「止まり」「継手」を設置。
「止まり」とは、軒樋の端部分に取り付ける、雨水を塞き止める物です。
継手と止まりに接着剤を付け、各部分に取り付けます。
この時、接着剤は多めに塗ると良いでしょう。
隙間ができないように気をつけます。
6.集水器の取付
軒樋の先端を集水器に差し込むようにして取り付けます。
ちなみに集水器のみを交換する場合には、古い軒樋と新しい集水器を、接着剤(圧縮コーキング等)で直接つなぎます。
強度に不安が残る場合、集水器付近に支持金具を取り付けましょう。
7.竪樋の設置、集水器との接続
竪樋を設置して、集水器と接続します。
集水器との接続には、「エルボ」(曲がった樋)等を使用し接続します。
ここにもしっかりと接着剤をつけましょう。
無理に繋げようとすると、樋に余計な負担がかかりますので、まずは仮留めのようにして、一度放置し、後日しっかりと接着すると安心です。
外壁に対して平行に伸びる竪樋は、支持金具で固定します。
8.排水の確認
最後に、排水先に竪樋を接続すれば完了です。
地域によっては、雨水はそのまま排水してしまう場所も有るでしょう。
要確認です。
交換する際の手順としては以上になります。
1階は自分でも可能かもしれませんが、2階より上は危険が伴いますので、業者に任せたほうがよろしいかもしれませんね?
道具や部品はこちら
継手
集水器
止まり
エルボ
樋用接着剤
雨樋の更新は今回で以上になります(´‐ω‐`)
次回からは、また別の内容や、現場の状況などをアップしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!!
それではまた、次回の更新で!!
m(_ _)m





