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2016.01.11

3連休最終日!!

スタッフブログ

世間一般的には3連休、本日は最終日ですね!!

徐々に気温が下がってきている気はしますが、本格的な防寒はしていません(´‐ω‐`)

もう一月も半分過ぎようとしているのに、日中は過ごしやすい気がします(*´ω`)

ですが、天気はいまいちはっきりしませんね。

夕方になると雲が出てくる気がします(´・ω・`)

晴れと太陽が好きです、笹川です!!(`・ω・)b

さて、この連休中に成人式などもあったようですね、昨日出勤前にコンビニに寄ったら、振袖姿の女性を見ました(*´ω`)

成人式、去年やったばかりだと思ったら、もう一年経つのですね(´‐ω‐`)

時が経つのが早く感じ始めてきました(゜д゜)

成人式が去年と言うことで、あえて言っておきましょう、私は現在21歳です。

実際に会って、顔を見て話をすると、十中八九実年齢よりも上に見られます(´‐ω‐`)

これは喜んでいいのか、悲しむべきなのか・・・

 

さて、毎回のどうでもいい私のお話ですが、時としてはこの「雑談」が、その後の更新内容に関わってくるときも、

たまにあります(・ω・)

今回のお話は「雨樋」!!

はい、上の話は全然関係ありません!!Σ(゜д゜ )

 

この「雨樋」、皆様の家には基本的に着いていると思いますが、雨樋の役割を深く考えたことはありますか?

私はありませんでした(゜∀゜)

「雨水を流すためにあって、特に重要性はないでしょ」

と思っていましたが、この業界に入ってから知りました。

雨樋って結構重要なんですね(゜д゜;)

雨樋の役割は「屋根から流れた雨水などを受け止めて、流す」と言うものです。

これはほとんどの皆さんが知っているか、予想が付くかしますね?

では雨樋が無かったら・・・?

屋根から流れる雨水が、軒天を伝い外壁内部に侵入する可能性が飛躍的に上がります。

そうなれば軒天はもちろんのこと、外壁内に侵入されてしまったら、場合によっては外壁の張替え。

最悪の場合には家を建て替えなければならなくなることも!?

その他にも、屋根から伝う雨水が直接地面に落ち、地面に溝を作り、基礎の廻りが不安定になって、家の老朽化の促進に繋がってしまう

場合もあるそうです。

 

そんな雨樋、やはり物ですからいつかは壊れます。

雨樋の壊れる主な原因としては       ・風や雪などの影響で破損

                     ・落ち葉等ゴミが詰まる

                     ・経年劣化による耐久性の低下   

                     ・雨樋の傾斜が不正確

                     ・繋ぎ手等に隙間がある   etc,,,

さまざまな要因が考えられます。

時には台風などの影響で物が飛び、それが雨樋を直撃して損壊してしまうなども。

物がぶつかった影響や、雪などの場合には取替えになりますが、大抵の要因は日々のメンテナンスによって防げるものです。

 

1「落ち葉などゴミが詰まる」

この場合、つまりの原因として考えられるのは、「集水器」の入り口です。

※集水器・・・軒樋や屋根からくる水を集めて竪樋に流す部品。

落ち葉だけでなく、鳥の巣や飛んできたごみ、虫や小動物の死骸なども考えられます。

しかし、「集水器」だけを手入れすれば良いかといわれれば、それは違います。

屋根に沿って横方向に繋がっている「軒樋」。

外壁に沿って縦方向に地面に向かって伸びる「竪樋」。

こちらの二つも、詰まってしまう時もあります。

1つ落ち葉か何かが、樋に引っかかれば、そこに積み重なって詰まっているものが増え、最終的には樋からの水漏れや腐食、破損の原因になります。

メンテナンスは脚立などを使用し、詰まっているゴミを取り除くことが一番です。

雨樋に脚立をかけても、簡単には壊れません。

それで壊れてしまったら、劣化の可能性が高いので、交換時期です。

ただ、軒樋を支えている金具のところには脚立はかけないでください。

金具が曲がり、傾斜がおかしくなって水の流れが悪くなる可能性があります。

 

「集水器の場合」

入り口に詰まっているゴミだけでなく、届く範囲で内部の異物も取り除きます。

今後詰まってしまう可能性になりそうな突起などは、ヤスリなどで削っておくと安心です。

 

「軒樋の場合」

基本的に軒樋は上が開いていて内部を見渡せますので、見える限りの異物を取り除きます。

その際に塵や埃、砂などもたまっていたらそちらも掃除しておきましょう。

突起があれば削ります。

 

 

「竪樋の場合」

竪樋は長さもあり、筒になっているため中も見えません。

ですので、竪樋の継ぎ手を外し、中が見えるようにします。

そしてある程度強度のある針金のような物の先端に、樋の大きさぎりぎりくらいの布の玉などを着けます。

玉が付いていない方の針金から樋に入れていき、反対側から先端が出たら、その出た針金を引っ張り、内部に布の玉を通らせます。

2,3回程度これを繰り返せば、大半のゴミは取れるでしょう。

 

最後にバケツなどで水を流し、それぞれの水の流れを確認して終了になります。

 

長くなってしまったので、今回はこちらで区切りになります!!

また次回この続きを更新しますので、よろしければ見てください(*´ω`)

 

それではまた次回!!  m(_ _)m

竪樋

 

軒樋

詰まるのはここです

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