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2017.07.31

自宅の耐震診断

スタッフブログ

イサカホームの草野です。

今回は建物耐震について掲載いたします。

自宅の耐震を確認するには、いろいろな専門知識が必要ですが、下記の順序で自己判断して専門家に相談してください。

(耐震で重要のことは、地震により建物が倒壊しないこと・人命の危険性がないことが基準に考えます)

 

1.建築年月日について

 1)平成12年以降で建築確認申請に従って建築された建物は・・・・・・・・・・・・安全と思われます

 2)昭和55年から平成12年前に建築された建物は・・・・・・・・・・・・・・・・半分以上が倒壊の危険性があります

 3)昭和55年以前に建築された建物は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・倒壊の危険性が高いです

 

2.地盤調査をして建築しているかどうか

 (地盤調査により地盤改良・杭工事が必要と診断され.施工された建物は基礎については安全です)

 

3.基礎の構造について

 1)べた基礎(鉄筋入り)・・・・・・・・・・・・・・安全性が高い(地盤調査にて処理された基礎)

 2)布基礎(鉄筋入り)・・・・・・・・・・・・・・・地盤調査により施工された基礎 一応安全

 3)底盤のない基礎(無筋)・・・・・・・・・・・・・安全性が低い(昭和55年以前の建物に多い)

 

4.基礎・壁の亀裂について

 基礎の亀裂     有・無

 壁の亀裂      有・無

 

5.屋根材は

 瓦葺き              耐震的に弱い

 鉄板・コロニヤル葺き       耐震に良い

 

6.壁の配置のバランスは

 壁の数が多くコーナ部分にある         耐震に良い

 コーナー部分に窓が多い           耐震に弱い

 1階・2階の壁の位置が一致している           耐震に良い

 

以上の件以外に色々な調査があります。自宅の耐震について不安がある方は是非お問い合わせください。

 

 

 

さらにリフォームのことを知りたい方は
リフォームの専門家にご相談ください!

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