BLOG

ブログ

2015.11.27

一気に冬に近づきました。

スタッフブログ

またまた久しぶりの更新になってしまいました(´・ω・`)

寒くなるのが辛かったり嬉しかったり、笹川です(*´ω`)

風が冷たくなってきましたね(´;ω;)

つい先日までは季節を疑うほどに暖かかったのが嘘のように、今週から気温が下がりました。

枯葉が舞うのを見て、ようやく秋冬を感じております(´‐ω‐`)

 

さてさて、そんな寒い季節、必要になってくるのは暖房ですね!!

ですが、暖房をつけてもなかなか暖かくならないことありますよね?

それは家の、または部屋の「断熱」が施されていないからなんですね(゜д゜;)

「断熱材を入れたからって、そんなに変わるとは思えない」

そう思う方もいらっしゃるでしょう。

事実私も会社に入るまではそう思っておりました(´‐ω‐`)

ですが今週始めに実感しました、「断熱って凄い!!」

それはお客様のところや現場を回って、夕方五時くらいに事務所に戻ってきた時でした。

急に寒くなった日でしたので、震えながら帰ってくると、まず事務所内が暖かい。

「暖房をつけているのかな?」

とも思いましたが違うようです。

中にいる人とPCの熱のみでした!!

事務所内もイサカホームで建てている家と同様に、断熱材を連続させ密閉させています。

ちなみに私は中に入って十分で汗をかいていました(;´ω`)

外は凍えるように寒いのに、中は汗をかくほど暖かい!!(汗をかいているのは私だけでした)

 

断熱施工を施さず、暖房を使うと、断熱施工していない家に比べて電気代もかかりますし、

温まりにくく冷めやすい。

さらに部屋ごとの気温の変化も小さくなりますので「ヒートショック」が起こりにくいです!!

「ヒートショック」の死亡者数は、交通事故による死亡者数の約2倍程度。

家の中にいても危険なのです。

たとえ死亡にまでいたらなくとも、救急車で搬送された人の6割は何かしらの後遺症が残ってしまうとも言われています。

つまり、断熱材をしっかり連続させ、密閉させることは、省エネで懐に優しいだけでなく、

健康にも優しいのです(*´ω`)

 

確かにお金はかかるかもしれませんが、快適で健康な生活を送るためには必要だと思います(`・ω・)

やり方としては断熱材を床や壁に入れたり、インナーサッシをつけたりといろいろあります!!

 

断熱リフォームももちろん私達でお見積できますし、どんな施工をすればいいか、アドバイスもさせて頂きます!!(`・ω・)

皆様が健康で快適な生活を送るための手助けができるように、尽力いたしますので、

お気軽に御相談ください!!

 

それではまた m(_ _)m

 

断熱材は隙間無くしっかり施工

 

インナーサッシをつけたり、サッシ本体をペアガラスにしたり

このとき、窓枠は樹脂がお勧めです。(樹脂の熱伝導はアルミの1000分の1程度)

その他にも壁や床を壊さずに行う工法もあります。

このような断熱材入りのパネルを使って、施工します!!

さらにリフォームのことを知りたい方は
リフォームの専門家にご相談ください!

閉じる

×閉じる