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2017.05.01
ひたちなか市・介護兼用・システムバスリフォーム
スタッフブログ
こんにちは、イサカリフォーム白土です。
ご自宅で、父親・母親の介護をされている方は、世の中に沢山いらっしゃると思います。
私自身も、父親を5年介護した経験が有ります。
介護をしている方しか分からない事や大変さなど、人に言えない事もありますよね。
又、介護されている方も出来る限り家族に迷惑をかけたくないと思って、日々頑張っていらっしゃる方もいると思います。
今回は、奥様が脚が悪く、旦那様も日々の入浴時に付き添っています。
その話の中で、浴槽に入る時・出る時の補助イスの出し入れや、体を洗う時の使い勝手などがもっと使いやすくなれば助かる、が
話のスタートでした。
施工前の写真です。

見て頂くとわかりますが、浴室の広さは1坪ですが、浴槽が小さく、出入りに使い補助イスを出し入れする時は大変そうです。
又、壁などには手摺も付いてませんし、浴室入口の段差も12センチありました。
それで、今回オススメしたシステムバスがTOTO・サザナFタイプです。
早速ですが、完成写真です。


見て頂くと通常のシステムバスの水栓位置にはベンチカウンターが付いていて、座りながら体を洗えまし、シャワーヤ・水栓・鏡
などは横にあります。
浴槽もラウンド浴槽と言いますが、半身浴が出来、補助イスの出し・入れもいりません。
浴室出入り口もバリアフリィーで平になっていて、洗い場床も畳の様に柔らかく足にやさしくてスベリにくい素材です。
浴室内の出入りする導線には手摺を付け歩きやすくしてあります。
介護をされていて、浴室リフォームを検討されて居る方・これから検討される方は、是非ご相談ください。
