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2017.02.25
リフォーム工事のお家調査?
本日日中は、日差しが暖かく、車や家の中ですと過ごしやすい一日だったのではないでしょうか(´-ω-)
私ですか?
私はですね・・・すでに花粉症の猛威にさらされています、笹川です(´;ω;`)
今年は早い段階で一度花粉症の症状が出ましたが、その後すぐ落ち着いたので「なんだ大したこと無いじゃないか♪」
などと思っておりましたが、やはりそう甘い物ではないですね(;´・ω・)
「ここからが本番!!」と言わんばかりに、くしゃみは出ますし、目はかゆいを通り越して痛いところまで着ております。
実際にお会いする際、目が充血していると思いますが、毎年恒例ですので、お気になさらないでください(´-ω-)
さて、毎回毎回余計な話ばかり多くて、記事が長くなってますね、自粛します(;´-ω-)
今回の更新内容はタイトルにあります通り、「お家調査」についてです。
私達は普段「現調(現地調査)」などと言っております。
直接来場いただいたり、お電話やネット上でのやり取りの際にも、ほぼ毎回
「お客様のお家を一度見させていただき・・・」
とお話させて頂きます。
リフォーム工事だけではありませんが、私達の仕事はあくまで
「今ある物(状況)」をいじらせて頂くわけでして、現状を把握しておかないと大変なことになります。
水廻りなどでしたら、メーカー商品と工事代金である程度「最低限」の金額は出せます。
ですが、一度もお家を見ないで商品を決め、工事が始まると、
・寸法が合わない
・別工事が必要だった
・お客様のお家に適さない商品である
などが出てくる場合も、一概に無いと断言はできません。
お家の調査をさせて頂くメリットとしましては、
・正確な寸法を測る(より正確な見積の作成が可能)
・工事が、必要か不必要かの取捨選択をお手伝い
・その他必要な工事のアドバイス
・御要望を叶える為の道筋を回答(アドバイス)
・お客様のご要望を、実際にお家を見ながら、より具体的に聞き取り可能 etc…
様々な要因で、お家の調査は必要と考えております。
もちろん、概算による見積の回答もできますが、実際に家を見て、必要な物を計算し、書面化することで、
お客様と我々お互いの手元に書類と言う「形」で残りますし、その書類もより概算より正確な物となっております。
「家」 と一言で表しても、千差万別全く何から何まで同じ家というのはおそらく無いでしょう。
・構造(木・鉄骨・鉄筋コンクリートetc…)
・外壁、屋根
・内装の仕様(壁、床、天井)
・設備機器(水廻り)
・経年劣化や自然災害の影響
・建築した会社の特性
上げだしたらキリがありませんね。
お客様一人一人が、当時一生懸命考え、調べて議論して、ようやく完成したお家。
複数ある建売住宅や中古住宅の中から、見比べ吟味し、選び抜いたお家。
親や親戚等から受け継いだ、思い出や歴史の詰まったお家。
そんなお客様にとって大切なお家を、よりよい物にしたい。
そんな想いから、私たちに御依頼頂いたお話です。
最後にはお客様に笑って「お願いして良かったよ」といって頂く為に、
私たちはお家を調査させて頂き、事例や商品カタログを用いてアドバイスし、見積や工事をさせて頂きます。
途中から私情が出てしまいました(;´・ω・)
さて、ここからはお家調査に必要な物、お客様にご用意して頂いていると嬉しい物をご紹介!!
・建築当時の図面(平面図、立面図)
はい、以上です。
もちろん仕様書や、リフォーム経験のあるかたなら当時の書類があると、なお嬉しいですね。
では、なぜ図面が必要なのかですが、ここまでにも文字数で約1500文字と、少し多めになってしまいました。
ので、図面があることで、どのようにメリットがあるかですね、そちらは次回の更新でお話させて頂きます!!
毎回毎回、文章が長くなってしまっていますが、少し時間が余ってしまった時の暇つぶしくらいで、
呼んで頂けると幸いです(*´ω`)
それでは次回の更新で!! m(_ _)m
