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2017.02.16
簡単、早い、安価な「断熱・遮音」リフォーム1(概要)
晴天の日々が続いております、聞く話ですと明日2/17も日中は凄く暖かいらしいですね!!(`・ω・)b
雪山に行くとき以外、暖かい方が嬉しいです、本日も笹川が更新いたします(´-ω-)ノ
前回の「バルコニー交換工事」の内容は、今回はお休みさせていただき、
今回は「断熱・遮音」に関するリフォームをお届けさせていただきます!!
最近では皆様も「省エネリフォーム」とか「断熱性能の高い家」なんて言葉を耳にしたり目で見たり、
そんな機会が増えているのではないでしょうか?
でも、実際にどんな物が「省エネ」で「断熱性能がいい家」なのか、いまいちフワフワした認識の方も、
いらっしゃるとは思います。
ですので、今回はタイトルにあります「断熱・遮音」に効果があるリフォーム工事の前に、
省エネと断熱性能について、私と当ブログをご覧いただいている皆様とで、
共通の認識を持っていただこうと思います!!(`・ω・)ノ
・・・と言っても、そこまで深く掘り下げて詳細を話すわけではありません。
「簡単に言うとこんな物か・・・」程度に考えていただければ幸いです(*´ω`)
「省エネリフォーム」とは?
「エネ」ルギーを、どれだけ「省」けるか、で「省エネ」ですね。
この「省エネ」の能力を今のお客様のお家に付け加えてあげる、
もしくは今のお家の「省エネ能力」を向上させてあげる為の工事が「省エネリフォーム」。
「断熱性能」とは?
今のお家には基本的に「断熱材」が、「壁・床・天井(屋根)」等に含まれています。
建築年数や、建てた会社さんによって「断熱材」の「種類」や「数量(厚み等)」が変わっています。
家の外から来る「暑さ・寒さ」を「遮断」する性能と考えていただければいいです。
外部の暑さ、寒さに家の中の室温が影響されなくなる性能が「断熱」。
大事なことなので2回言いました。笑
「断熱性能」が高くなると、室内温度がある程度一定に保たれますので、冷暖房の効率は上がりますね?
外気温5℃、室内温度7℃の部屋を、暖房で暖めるより、
外気温5℃でも、室内温度15℃の部屋を暖める方が、時間もエネルギーも少なく済みます。
つまり、「断熱性能」と「省エネ」は密接な関係があります。
長くなりすぎてしまい、本文に入れませんでしたの、こちらを「第一弾(概要)」
とさせていただき、次回の記事でいよいよ工事の話に入らせていただきます!!
次回は話が脱線しないように、投稿していきますので、よろしくお願いいたします(;´・ω・)
