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2015.09.29
いい天気が続いてますね!!
最近曜日の感覚がわからなくなっています、笹川です(´-ω-`)
本日はずっと現場に行ったりきたりしていて、このお時間での更新となってしまいました(´・ω・)
さて、本日はキッチン第三弾!!(とりあえずここで区切ります)
前回の予告どおり「シンク」と「熱源」をお送りします!!
といっても、内容もさることながら、前回長くなってしまったため、今回は簡潔に、手短に!!
まずは「シンク」から!!
「シンクなんて、素材くらいでそんなに違いは無くない?」
いいえ、形にもそれぞれ違いがあるんです!!
でも、素材によって変わるのも事実ですからね、素材でどんなものがあるかから紹介していきましょう!!
シンクの素材も基本的には「ワークトップ」と変わりありません。
「ステンレス」「人工大理石」「ホーロー」「陶器」etc,,,
もちろんそれぞれに「耐久度」や「耐薬品性」「耐熱性」などの違いもありますが、基本的にはシンクとして使われている以上、問題の
無いようにされています。
では、「素材を変えると何が変わるの?」
はい、そこでもう一つのお話、「形」に関わってくるんですね!!(´-ω-`)
ワークトップとシンクの素材によって、「繋ぎ」の方法が変化します。
つなぎ方は「オーバーシンク」「アンダーシンク」「シームレスシンク」の三つが主でしょう。
三つとも名前の通りの形ですが一応説明(`・ω・)
オーバーシンク・・・ワークトップの上にシンクが出っ張る形。
アンダーシンク・・・ワークトップの中腹あたりからシンクが始まるような形。
シームレスシンク・・・繋ぎ目のない、一つの素材で作成している形。
シームレスシンクは必然的にワークトップとシンクの素材は同一のものになってしまいますね。
そして現状では、シームレスシンクは「ステンレス」か「人工大理石」でしかできないようです。
ですが、利点として、つなぎ目がない分、汚れや湿気が入り込む隙間が無く、清掃がしやすいんです!!
その他にもシンク形状と機能の違いがありますので、写真を掲載いたしましょう(´-ω-`)
お次は「熱源」、しかしこちらは皆さんご存知のように「コンロ」か「IH」くらいなもので、
その他はあまりないんですよね(´・ω・`)
なのでこちらは、利点不利点の一部をご紹介(´-ω-)
IH 利点・・・清掃が楽。空調の負荷が少なく、空気を汚さない。裸火でないため、安全性が高い。
不利点・・・素材によっては使用不可の器具が有る。
上昇気流が無いため、レンジフードに油や臭いが吸われにくい。一度に多くの調理ができない。
ガスコンロ 利点・・・上昇気流によって、臭いなどが拡散せずレンジフードに行き着く。
一度に多くの調理が可能。停電しても使用可能。
不利点・・・清掃しにくい。裸火によって多少危険。ガス燃焼による空気の汚れ。
本当に一部ですが、こんなところでしょうか(´acute;-ω-)
ちなみによく言われるのが、IHに変えて一番恩恵を受けるのは、料理が苦手な方だそうです(´-ω-`)
しかし、ガスコンロにしかできない調理も存在しますので、自分の料理のレパートリーを考慮したうえで選んだほうが言いということですね!!
では、今回はこの辺にして、キッチンのお話はいったん区切りとさせていただきましょう!!!
では、また次回の更新で!! m(_ _)m

