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2017.01.07
トイレ交換工事(壁排水)
本日は2017/1/7です・・・こちらのブログをご覧頂いている皆様
明けましておめでとうございます!! m(_ _)m
もう既に、年明け一週間経とうとしていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
お仕事が始まっている方もいれば、今週までは休みの方、
はたまた年末年始関係なくお仕事だった方もいらっしゃるでしょう。
私は、毎年思っているのですが、なかなか「年が明けた!!」という実感が持てません。
「年越しはこれをする!!」と言うような、恒例行事を作れば、まだ実感は出るものでしょうか(´-ω-)
さて、私のどうでもいい感想は置いておきます。
私達「イサカホーム」は、1/5から通常営業をしております!!
前年からお世話になっておりますお客様、今後お世話になりますお客様、
昨年に引き続き、お客様の満足の為に、ご提案から工事まで尽力致しますので、よろしくお願い致します。
さてさて、長くなってしまいましたが、今年最初の更新は昨年末に完工いたしました現場のご紹介。
今回工事はタイトルにもありますとおり「トイレ」。
戸建て住宅としては、少し珍しいことに排水が壁でした。
塩ビ管が壁内部から伸びて、トイレの排水に直結している形でいたので、
「フランジ」と呼ばれる配管と排水部分を接続する部材を新しく取り付けます。

今までの排水管は、写真の形です。
トイレを交換する際、排水管の「芯」、排水管の真ん中の位置をしっかり調べないと、
トイレがそのままでは、取り付けられない場合があります。
こちらは床排水でも、壁排水でも変わらず調査が必要になります。
余談ですが、現在のトイレは基本的に排水芯は固定されております。
床排水なら・・・壁から200mm手前の位置
壁排水なら・・・床から120mm上部の位置
となっております。
現状のトイレに品番が書かれたシールがありますので、そちらの品番で調べると排水芯が出てきます。
こちらの現場のトイレは、排水芯が床上100mmの位置だった為、20mm足りません。
排水芯がずれている場合、排水管自体をやり直してしまうこともあります。
ですがこの場合、床でも壁でも一度解体し、その後直さないといけなくなります。
手間も時間も掛かりますので、今回はリフォーム用の部材を使用致しました。
この20mmの排水芯の違いを埋める為の部材がありますので、
そちらを使用して壁を解体することなくトイレの交換を致しました。

写真のあります物、床に設置してあります物が「フランジ」。※写真左
壁についている物が、排水芯を合わせる為の「偏芯ソケット」になります。※写真右
排水管の接続が終わりましたら、後はトイレを取り付けて・・・

こちらで完成になります。
お客様のご要望により、今回リモコンを「インテリアリモコン」の致しました。
インテリアリモコン対応の「紙巻器」が必要になりますので、変更される方は要注意です。

今回使用しましたトイレは
LIXILさんのアステオ、機能性が広く選べて、形もすっきりと綺麗です。
トイレ工事は、天井・壁・床のクロスとCF(クッションフロアー)を張替えましたので、
ほぼほぼ一日かかると考えて頂いた方がいいですね。
トイレ1つにしても、色々考える事がありますし、選べる物もあります。
排水芯などのお話含めて、私たちで調査して対応する内容になりますが、
知っておいたら業者さん選びの指標になるかも知れませんね。
来週火曜日からは、また現場が始まりますので、そちらも随時更新していこうと思いますので、
今後ともよろしくお願い致します(`・ω・)ノ
