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2015.04.30

リフォームのその前に ~キッチン編~

スタッフブログ

こんにちは!イサカホーム リフォーム事業部 鈴木です。

 

今回は、キッチンのスタイルやレイアウトについてお話したいと思います。

リフォームでレイアウトを変更する場合、電気・ガス・水道などの工事が必要になる場合もありますので、確認が必要です。

 

 

 

 キッチンのスタイル 

キッチンのスタイル

 

● オープン型     ダイニングやリビングとの区切りがなく、一角にキッチンを配置するスタイル

 省スペースで設置でき、調理などの作業中も他の家族と同じ空間で過ごすことができる反面、生活感のある

 キッチンまわりが丸見えで、調理ででるニオイや煙が部屋に広がりやすい。

 

● セミオープン型   オープン型とクローズ型の長所を生かした対面スタイル

 他の家族とコミュニケーションがとりやすく、ニオイなどが比較的広がりにくい反面、オープン型に比べると

 広いスペースが必要。

 

● クローズ型     キッチンが他の部屋から独立したスタイル

 生活感のあるキッチンまわりが他の部屋から見えにくく、壁面が多いので収納がたっぷりとれる反面、調理などの

 作業中、孤立してコミュニケーションがとりにくい。

 

 

 キッチンのレイアウト 

キッチンのレイアウト

 ● I型

  コンロ・調理台・シンクを横一列に配置したレイアウト。最も一般的な形状で、コンパクトなキッチンに最適。

  壁付よりもスペースは必要となるが、造作壁との組み合わせでセミオープン型にも。

 

 ● Ⅱ型(平行型)

  シンクとコンロが分離され、2列平行に配置したレイアウト。コンパクトなスペースでも、作業面積・収納を比較的

  多くとれる。

                 

 

 ● L型

  調理台を直角に配置したレイアウト。コーナー部分がデッドスペースにならないように配慮が必要。

 

スタイルやレイアウトの他に、機器等の配置では、動線を考えてみましょう。

ワークトライアングル

キッチンでの家事動線の中でも、「シンクの中心」,「コンロの中心」,「冷蔵庫の中心」の3点を頂点とする

三角形の各辺の長さとそれらの合計値で作業性を判断するのが「ワークトライアングル」です。

各辺の距離が長すぎるとムダな動きが多くなり、短すぎると調理や配線のスペース不足,設備機器が使いづらく、

作業効率が悪くなります。

 

このように色々なスタイルやレイアウトがありますが、お客様の住まい1つ1つに違いがありますので、お困り事をリフォームで解消したい、とお考えの方はぜひ、ご相談ください。

 

さらにリフォームのことを知りたい方は
リフォームの専門家にご相談ください!

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