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2017.02.05
笠間市・システムバスリフォーム工事
こんにちは、イサカリフォームの白土です。
今回は、タイル浴室からシステムバスにした工事を紹介します。
お客様も、以前からタイルの浴室が寒くて冬場になると、湯船に入っていてもだんだん冷めてしまうのが今回リフォームをする
きっかけになりました。

工事前の写真が上の写真です。
自分の自宅も、今だにタイルでの浴室で、この時期の寒さは身にしみます。
打合せを進めていく中で下記の内容がお客様の希望でした。
①暖かい浴室にしたい。
②窓からの寒さ・結露をどうにかしたい。
③浴室入口段差を解消したい。
④掃除がしやすい浴室に。
今回のお客様だけでなく、多くの方がその様にお考えになっているのでは?
ご提案させて頂いたシステムバスメーカーはタカラスタンダードさんです。
タカラさんのシステムバスの特徴は、皆さんもご存じだと思いますが、鉄板の高品位ホーロを焼き付けている事。
浴室の壁に使われていますが、表面がガラス質なので、入浴後にシャワーで壁を流せばキレイになってしまいます。
そしてキズにも強く・衛生面で言えばカビもほとんど出ません。
天井・壁・床の断熱材は標準で装備されていて、浴槽も断熱材は入っていますが、数千円追加すれば高断熱浴槽にする事もでき、
非常に暖かいお風呂です。
完成した写真が下記の写真です。

正面にサッシが有るのでシャワーが使いにくいのでは?と思う方もいると思いますが、次の写真を見てください。

なんとこのシャワーフックは強力な磁石が付いていて好きな所に設置できてしまうスグレ物です。
次の写真はこちら。

最近ではお馴染みの段差解消です。やはり出入りする時に安心ですよね。
次回のブログはエコポイントリフォーム情報をお届けします。
お楽しみに!!
