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2016.12.21
UB交換工事Part2
木々の色彩が寂しくなり、路上に茶色が増えてきました今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょう。
秋の紅葉等の醍醐味をあまり感じることなく、冬を痛感しております、笹川です(‐`ω‐)ノ
現状3回ほど、ゲレンデに伺っておりますが、今年もオープン日が延期になったり、雪の積もりが少なかったり、HPを見てみると、雪が溶けてしまったりと大変のようです(;´・ω・)
ここからが、本シーズンになりますので、もっと楽しん出行きたいと思います!!
さて、冬ですと楽しみや娯楽になってくるのが「お風呂」ではないでしょうか?
ということで、前回の続き「UB交換工事」を順を追って更新していきます。
前回更新が、解体→土間コンクリート打ち増し
の内容でしたので、今回は組立を写真を交えて更新していきます。
UBは床部分から、浴室内に設置していきます。
床を設置し、位置を決め、給水給湯管を浴槽側に出しておきます。
その後、順次壁を立ち上げていきます。

写真は右側が洗い場床、左側は浴槽スペースになっております。
床は施工中の汚したり、傷つけたりしないように養生しておりますので、色合いなどは完成写真で、
御確認いただけます。
壁を立ち上げ、天井と換気扇を取り付けします。
今回は、換気乾燥暖房機を取り付けます。
換気乾燥暖房機は、通常換気扇より大きい為、取り付ける際には天井高さの確認が必要になります。
もし、現状浴室に出力の高い電気配線が無い場合は、分電盤から配線を引くようですので、
分電盤の位置、お家の電力の引き込み、分電盤の要領に空きがあるか等の確認が必要です。

今回分電盤は、右側に空きスペースがあり、出力も問題なかったため、分電盤から配線を引き込みました。
ちなみに、元から暖房機などが付いていたりしますと、配線をそのまま流用できたりもします。
今回の更新はここまで!!
次回でUBの完成系及び、洗面脱衣室との境界壁造りなおしまでを、写真を含めて更新して、
こちらの物件は終了となります!!
次回の更新も、よろしくお願いします!! m(_ _)m
