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2015.10.17

断熱・遮熱の必要性?

スタッフブログ

寒くなりはじめた今日この頃、通勤中に見える木々の葉の色の変化に気づき始めた笹川です(´-ω-)

水戸の事務所から見える木も、徐々に頭のほうから色が変わり始めています、いよいよ秋ですね(・ω・)

 

さて、そんな寒い日、暖房器具は必需品、手放せない方も多いでしょう!!

私もその一人、朝なんかはまったくベッドから出る気配もありません(´-ω-`)

部屋が暖かくなければ動くこともままなりません(・∀・)

逆に夏場冷房なしではいられない人もいるでしょう(´-ω-)

そんな方々で、家の築年数が大きい方、タイトルにあります

「断熱・遮熱」

こちらが大切になります(`-ω-)b

よく「断熱(遮熱)でECOな暮らし!!」のようなフレーズがあると思います。

それはつまり、断熱・遮熱をして、冷暖房の効率をあげて省エネに、もしくは冷暖房なしでもいられるようにしましょうといったようなことです。

夏ならば外から来る熱気、暑さを遮断、内部の冷気を逃がさない!!

冬ならば外から来る冷気、寒さを遮断、内部の暖気を逃がさない!!

というようにして、冷暖房の効率をあげるんですね(・ω・)

Q:断熱・遮熱はどうやって高めるの?

A:お答えしましょう!!

断熱・遮熱は

・壁内の断熱材

・窓

・扉

・床

・屋根

・塗装 etc…

様々な要因で決まります!!

ちなみに断熱材にも種類があり、綿状のもの、パネルのもの、吹き付ける泡状のもの(固まります)など色々な物があって、要望や用途によって

使い分けたり、その家の断熱工法でも変わってきます。

窓は、二重になっているもの、二枚のガラスの間に空気の層があるもの、ガラスの内側に特殊な熱を遮断するコーティングが施されているものが

あります。

もしくは、今ある窓はそのまま残し、内部にもう一枚、窓を設置するのもありです(*´ω`)

 

お風呂交換するときにも、窓を交換することをお勧めします。

なぜならば、UB(ユニットバス)に交換した後、窓を交換するとなると、壁を壊したりと大変な工事になってしまいますし、仕上がりにも影響が

出る可能性が。

せっかくお風呂を暖かくしたのに、窓からその暖かさが逃げてしまっては、もったいないですからね!!

 

その他にも、家の内部の、よく使用する場所に限定して、断熱材を入れ、家の中にもう一つ擬似的な家を作るリフォームなどもございます。

 

断熱・遮熱以外にも「密閉性」なども快適な暮らしには関わってきますが、そちらはまた次回!!

 

今住んでいる愛着ある家、もっと快適にするために、相談があれば気軽にご相談ください!!

 

m(_ _)m

 

この窓が

 

断面を見ると、二枚あり、間に空気の層が

 

 

断熱材はこんなふわふわのもの

 

こんな板状のものも(こちらはイサカでよく使います)

さらにリフォームのことを知りたい方は
リフォームの専門家にご相談ください!

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