BLOG

ブログ

2015.10.16

明かりの違い?

スタッフブログ

今日の天気はぱっとしませんね、暗いし、雨がぱらぱら降ったり止んだり(´-ω-`)

おまけに寒い(´・ω・)

基本的には夏が好き、今日も笹川です!!(`・ω・)b

 

今日の天気が暗いから、というわけではないのですが、今回は「照明」について!!

建築専門の部類ではありませんが、基本的には関わってくる部分ですね!!(`-ω-)

キッチンとかお風呂を交換する時、皆さんは何を気にされますか?

・機能性

・付属品

・形(デザイン)  etc…

ですがそのなかには、ほぼ必ず入ってくるもの、それが「色」ですよね!!

・・・ですよね?(´・ω・`)?

そして、その色を判断するために必要なものが「光」になります。

つまりは照明ですね(´-ω-)

人間の目とはなんとも面白いもので、光の種類が変わると見える色まで変化してしまうんですね!!

皆さんもいっぱい経験あるでしょう。

わかりやすい例だと「トンネル」

「綺麗なピンク色のシャツだね~(*´ω`)」

「でしょー?一目ぼれで買ったんだ♪」

INトンネル

「・・・シャツの色、グレーだったっけ?」

 

というように!!

照明の光の色と光量、反射する物体の色によって、全く異なった色にも見えてしまうんです!!

そもそもが、人の目に見えるものは光の反射が・・・というような話になると長くなってしまうので割愛。

 

では、「住宅に関わってくる照明はどう選ぶ?」ということで。

といっても話は簡単♪

・その部屋の用途

・使用する時間

・強調したい物

だいたいこの3点、特に上二つが主になってきますかね(・∀・)

・その部屋の用途

例えばダイニング、食事をするのであれば、その食事がより美味しそうに見えるように、暖色系の少しオレンジがかった照明がいいでしょう♪

集中したいときには、白色系の照明がいいですね、お子様の勉強場所などにも適します(*´ω`)

余談ですが、「女性が綺麗に見える」のは暖色系です(´-ω-)

赤みがでて、より健康的に見えるそうです(・∀・)

パリなどでは、公共の場所にそういった暖色系の照明を用いるみたいです(´-ω-)

 

・使用する時間

部屋の用途に少しかぶる部分は出てきますが、こちらも選ぶ基準になります(・ω・)

早朝の目を覚ましたい時には、寒色系の白色です。

逆に夜の寝る前、読書したりまどろむ時間は暖色系がいいですね!!

ちなみに、人間の体を一番起こしてくれるのは「日光」らしいので、できれば朝一番は日の光を浴びるのがいいらしいです(゜∀゜) 

 

・強調したい物

こちらは照明の配置に関わってきますね(・ω・)

ポーチなどがあればそちらに照明をつけるといいでしょう!!

 

「用途や場所」で照明を変えるといいましたが、今は照明の「色」や「明るさ」を調節できるものが多いので、そちらを使用すると便利でしょう(・∀・)

 

リフォームする時に、気に入った色のもを入れました。

でも、「あれ?思ってた色と違う」

となるのは、周りの物や壁紙の色、そして照明が関わってきます。

もし、色も商品を選ぶ基準の中軸であるならば、一緒に照明を変更することもいいでしょう!!

 

こういった雑学的なものも少々入れていこうと思いますので、簡単に参考にしていただけると嬉しいです!!

 

皆様のご希望要望を楽しみにしながら更新していますので、お問い合わせお待ちしております!!

 

m(_ _)m

 

暖色系

展示場LDK

 

寒色系 

展示場洗面室

 

蛍光灯

事務所

さらにリフォームのことを知りたい方は
リフォームの専門家にご相談ください!

閉じる

×閉じる