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2015.09.25
今回はトイレについて!!
本日はあいにくの雨ですね(´-ω-`)
しかも結構強め・・・
今日は朝から更新、笹川です!!(`・ω・)ノ
雨が降ると朝は渋滞がおきてしまうので、少々困りものです(´・ω・)
おまけに普段通っているトンネルが通行止め!?
なにがあったのかはわかりませんでしたが、なかなか慌しい朝となってしまいました(´-ω-`)
さて、いつまでもどうこう言っていられませんので!!
そんな朝のことは、今回のタイトルにもありますように、トイレで水に流しましょう!!
では今回は、トイレのリフォームについて、工事する上で必要な項目を(・ω・)
現地を調査するとき、私たちはトイレの側面にもぐりこんで何かを覗き込んでおります。
さて、あれは何を見ているでしょう?
壁と便器との距離?
床や壁の汚れや傷み具合?
便器の形や曲線?
上記にあげたものを見ている人はそんなにいないのではないですかね(´-ω-`)
では、何を見ているのか?
それは「便器の品番」を見ています!!
品番を確認する理由は、その便器の「排水芯」というものを調べるためなんですね(・ω・)
では次は、「排水芯」ってなに?
となりますね?(´-ω-)?
排水芯とは、排水管を通すために床や壁にあいている穴のことです。
この排水芯が壁からどれだけ離れているかによって、取付が可能な商品かどうかを判断します。
ちなみに、リフォーム用に排水芯と便器の排水管をつなぐアジャスターなどもありますので、調節は可能ですが、アジャスターを使用できない場合、
床自体を改修しないといけない場合もでてきますので、
注意が必要ですね(´-ω-`)
排水芯を調べる方法として、上にありますように、品番を調べること。
そして、側面にあるキャップと便器後方の壁との距離を測ることでも調べられます。
一般的には壁から20cmの距離にあることが多いです(´ω`)
品番を見て、ネットで検索すると、どれくらいの距離にあるか簡単にわかりますので、自分で商品を選ぶというときに役立つかも知れません!!
私たちに見せていただければ、それはそれで手早くすみますが(゜∀゜)
皆様からのお話が聞けることを楽しみにしておりますので、もし何か不明なこと、気になることがありましたら、お気軽にご相談ください m(_ _)m



